家田荘子 公式サイト 〜極妻.com〜
 
家田荘子 宣材写真 スーツ


(産経新聞提供)
   

新刊が出ました!
『熟年婚活』 (角川新書)
2017年6月10日発売!

人生を楽しむことは
いくつになっても
変わらない!

第一章 老人ホームの中で、結婚・セックス相手を探す高齢者
第二章 婚活ツアーで旅行しながら、結婚相手・異性の友達探し
第三章 婚活クラブ(相談所)の会員になり、パーティ会場で恋人探し
第四章 地下風俗で性欲を解消する高齢者たち
第五章 中高年の恋愛・婚活・結婚はどうなっていくのか

熟年婚活    
  『熟年婚活』
  詳細はこちら >>

 

 今年の夏は、厳しい暑さと言われていましたが、本当に厳しい夏がやって来ました。夏に生まれ、夏が大好きで、夏に強い私でも、今年の夏は暑くなるのが早すぎんじゃないかと思います。今年の夏の歩き遍路は特にきつい修行だと感じています。
 なんと今年、私としては大変頑張って、書き下ろし本を2冊出版することができました。
『孤独という名の生き方』(さくら舎)『熟年婚活』(角川新書)です。
10日間、家に閉じこもって原稿を書き続けたり、一冊分脱稿すると、すぐに次の本にかかったり・・・と私にしては、珍しく作家らしい生活を今年前半、送らせていただきました。
 でも、水行、つなぎ歩き遍路、霊山行など修行は、変わらず続けています。つなぎ歩き遍路は、11年前より毎月続けていて、11巡目になりましたが、この9月に結願を迎えることができます。10月からは12巡目が始まります。
 炎天下、気温30℃以上の真夏の歩き遍路は、もう「暑い」ということしか考えられず、足の疲労もわからなくなるくらいの厳しさなのですが、実は私、それでも真夏の遍路が大好きなのです。私は毎月つなぎ歩き遍路をしているので、季節に関係なく歩いています。毎回違っていて、毎回、楽な遍路などないのですが、なぜか夏は、すれ違う人や出会う人に「大変だね」「ごくろうさん」「偉いね、この暑いのに」などと、優しい言葉をかけていただくことが多いのです。真冬も、手袋2枚していても手が痛冷たく、道路は凍っているし、とても寒くて大変なのですが、あまりねぎらってはもらえません。
皆きっと、冬の寒さより夏の暑さの方が辛いのだと察します。ほめていただけると、単純に嬉しくて元気が出ちゃうものです。やっぱり大人も子供も、ほめて伸ばしてあげることが大切なのでしょう。
 そして夏は、お遍路がすごく少ないので、貸し切り気分でお参りができちゃう札所もあるのです。
 さらに、何よりも私が好きなのは、猛暑の中、遍路をして、ヘトヘトに疲れ果てて、その日終了したあとの最悪の状態の時です。食物が喉を通らなかったり、日田天然水を飲んでも飲んでも水分が満たされなかったり、汗ダクで体が汚くて気持ち悪かったり、「動けない考えられない」ほど疲労している夏遍路の夜、「よくがんばってくれたね」と、私の体をねぎらいながら、それでも(疲れた・・・)と、何もできずグデーッとしている時、私は大変な達成感と、喜びを感じるのです。
今年は、昨年の「うるう年」遍路に比べてお遍路の人数が、減っているそうです。だから余計に「遍路し時」なのです。まだの方、この機会に始めてみませんか?
夏の苦手な方は、どうぞくれぐれも、お体をより一層、お労り下さい。お元気で秋を迎えられますように・・・。
避暑を兼ねて、ぜひ高野山へ来られて私の法話をお聞き下さい。駐在日については、後半に記載してあります。

 

 平均寿命がますます延びる中、40歳以上、熟年世代の婚活が盛んに行われています。
バス旅行を中心に大人気の婚活ツアーをはじめ、婚活クラブ、地下風俗、老人ホームにおける恋愛や結婚の実態を密着リポートしました。
『ダイヤモンドQ』の「プラチナ世代の恋と欲望」や『週刊朝日』のルポ「熟年婚活はいま」に連載されていた原稿に、新しく取材をし、大幅に加筆したノンフィクション作品で『熟年婚活』(角川新書)が出版されました。
この取材は、15年ほど前から考えておりましたが、「取材をしたい」と多くの出版社に営業して廻っても「気持ち悪い」「自分の親を想像したくない」「まだいい」と、いい返事を貰えず、ずっと私の中で温め続けて来た企画でした。
でも65歳以上が4人に1人になった今、ようやく中高年の生活が注目されるようになって来ました。
かつて、中高年を否定していた人々も、その年令になりました。蓋をされていた部分ですが、快く取材に応じて下さった方々のナマの声をお聞きいただきたいと思います。もし、迷っていたり、立ち止まっていたり、諦めた人、淋しい人がいらっしゃったら、この本をお読みになって一歩前に出る勇気や元気をもらっていただきたいと思います。
同時に、2月に発売された『孤独という名の生き方』(さくら舎)も、関連している作品と思います。ぜひ、お読み下さい。『孤独という名の生き方』は、これまで私の本を読んで下さって来た読者の皆様と違って、多くの男性にお読みいただいているようです。「孤独」という意味は、実は先入観と違うということをぜひこの本で、男性も女性もお読みいただき、意識改革をしていただきたいと思います。また、私が許されている 修行 ( ぎょう ) の数々についても書いています。

孤独という名の生き方    
  『孤独という名の生き方』
-ひとりの時間-ひとりの喜び-
  詳細はこちら >>

 

 四国つなぎ歩き遍路は、11巡目になりました。車遍路と合わせると13巡目です。この春は、愛媛を遍路し、夏になれば香川県に入る予定です。遍路本って、男性目線が多いので、ぜひ『四国八十八ヵ所つなぎ遍路』(ベストセラーズ社)をご覧下さい。ノンフィクションを書く私が書いているのですから、景色も道も詳しく書いてあります。「忙しくて行けない」という方も、行ったつもりになれる本です。ぜひ、楽しんで下さい。
 また、『昼、介護職。夜、デリヘル嬢。』(ブックマン社)も、ぜひぜひ読んでいただきたい本です。風俗レポートではありません。きわどいタイトルですが、中身は大まじめです。誰もが将来お世話になる介護の本当の現場を知ってもらいたい。その上で、介護職がどんなに大変か、3K(汚い、きつい、危険)な上に、責任も持たされるのにどうしてこんなに賃金が安すぎるのか。そして、4人に1人が65歳以上、2035年には、3人に1人が65歳以上になるのに、どうして高齢者や介護に力を注いでくれる大臣がいないのか。国は、もっと高齢者や介護に力を入れなくてはいけない・・・そういったことを本の中でアピールしています。
 動き出さなくては、何も変わりません。そのためにぜひ皆様にお読みいただきたい本なのです。取材に三年を費やしたノンフィクション作品です。

 

四国八十八ヶ所つなぎ遍路    
  『四国八十八ヶ所つなぎ遍路』
  詳細はこちら >>
昼、介護職。夜、デリヘル嬢。    
  『昼、介護職。夜、デリヘル嬢。』
  詳細はこちら >>

 

 以前、富士山麓ロケをした「fuji_jukai.mov」(フジジュカイドットエムオーブイ)のDVD発売が5月にされます。
私は「霊媒師をしている家田荘子」役で、南海キャンディーズの山里亮太さんと、椿鬼奴さんと出演しています。ぜひご覧下さい。

「fuji_jukai.mov」(フジジュカイドットエムオーブイ)   「fuji_jukai.mov」(フジジュカイドットエムオーブイ)

 

日々の家田は、ブログをごらん下さい。
遍路や高野山、お行や仕事のこと、ネコのこと大好きな紅茶のことなど、ほぼ毎日ブログに載せています。
こちらもご覧ください。(http://blog.excite.co.jp/shokoieda/)←ブログアドレスが変わりました。
あいにく、ガラ携では、ブログをごらんいただくことができなくなりました。
スマホの方は、「家田荘子ブログ」とスマホに言って下さい。簡単に出て来ます。

高野山奥の院、または、総本山金剛峯寺での駐在・法話の予定日は、
8月11日午後、13日、15日午前は、総本山金剛峯寺です。
8月12日、8月14日は奥の院です。
奥の院は法話時間開始が決まっております。
9時半、10時半、11時半、13時、14時、15時開始です。金剛峰寺は、お昼以外、9時から16時まで、ほぼずっとです。
ぜひ、お立ち寄りください。

 
高野山奥の院で駐在し、高野山本山布教師として
法話をさせていただいています。
  産經新聞。
ハッピーエイジング&ソナエ博で法話をさせていただきました。

 

 

 
1923年関東大震災で無くなった500名以上の
吉原遊女の供養を毎月し続けること19年目に突入しました。
  出羽三山(でわさんざん)月山(がっさん)8合目。
出羽三山は、羽黒山・月山・湯殿山の三山の修験行場をいいます。
     
 
四国八十八ヵ所霊場会22番札所・平等寺さんの法要で「こうやくん」と。   出羽三山に登り続けること19年目。
湯殿山の大鳥居の下で。
     
 

四国一の霊峰・石鎚山山頂に。
年3回以上登拝行をさせていただくこと19年です。

  高野山真言宗・四国地区特別伝道大会が香川県で開かれました。

 

 いじめや、自殺予防について、講演をさせていただく機会が多くなりました。私は、今のいじめは「いじめ」というやさしい名にごまかされた暴力事件、傷害事件と思います。家庭が大事です。生まれてすぐに子供は、学校に行くわけではありません。マスコミが、あまりにも学校のせいにしたため、いじめっ子やその親達も学校のせいにして、逃げているという人々が多いのです。親教育が必要です。まずは家庭。生まれてから最初に育てられる場所は学校でなく、家庭なのです
そういうことを取材によって書きましたノンフィクション『少女は、闇を抜けて 女子少年院・榛名学園』(幻冬舎)の改訂版『少女犯罪(ポプラ新書)をぜひ、お読み下さい。少年法があって、事件の内容は逮捕された後は、ほとんど表に出て来ません。今のいじめという名の暴力を受けた子が、どんな悲しい結果となったか、その壮絶、残虐な内容なども子供たちの言葉によって明らかになっています。
家の中ですきま風が吹く前に、また、すでに吹いてしまっていたら、ぜひとも参考にお読み下さい。一年間毎週、榛名女子学園に通いながら、私自身、沢山教えらました。ぜひとも読んでいただきたい10年に一度の大作です。「少女は、闇を抜けて」がなかなか書店さんになく、ご迷惑をおかけしました。もう大丈夫です。

少女犯罪    
  『少女犯罪』
  詳細はこちら >>


 書店さんに置かれていない場合は、はしごをなさらず、そのお店で注文していただけますよう、お願いします。
お手数をかけないですみます。他の本も同様にお願いします。

 
フジテレビ「バイキング」に出演させていただいた時、
大ファンだった「嘘の戦争」のポスターを廊下で見つけました。
  人権講演や男女共同参画、薬物乱用防止運動などで、
全国を巡らせていただいています。
     
 
高野山奥の院には、樹齢何百年という木がたくさんあります。   高野山高等学校で特任講師をさせていただいています。

 

 

 ウチのネコたちを紹介します。3ネコとも、大甘えん坊で困ったものです・・・。
3ネコとも、お喋りがすごくて、帰宅すると、ひとネコひとネコ、話を聞いて返事をしてあげないといけないので大変です。赤ちゃんの時から会話を心がけていたら、大変なお喋りと甘えん坊になってしまいました。
おかげで「トイレ」「お腹すいた」「抱っこ」「大好き」・・・など、ネコ語がよく理解できます。
だからこそ放っておけなくて、「はい、はい」と、私はもっともっと忙しくなるのです。

ネコたちは、ブログでも面白い写真を紹介させていただいております。
あいにく、ガラ携では、ブログをごらんいただくことができなくなりました。

 
ネコの缶詰め。((てん)ちゃん・ベンガル)   石鎚山山頂までもう少し。
     
 
海姉ちゃんと遊びたいなぁ・・・。   皆のいないうちに遊ぼっと・・・。((かい)ちゃん・ロシアンブルー)
     
 
土佐の「山北みかん」が大好きな空ちゃん。   大好きな「さくら 桃イチゴ」を食べている空ちゃん。
   
 
くまもんと2ショットの(くう)ちゃん・ソマリ   只今、ヨガのポーズ中。
     
 
海ちゃんも、くまもんが大好き。   眠いよぅ。でも「日田天然水」も飲みたいよぅ。
     
 
なんでも空ちゃんの真似をしたがる天ちゃん。
くまもんと2ショット。
  空ちゃんと天ちゃんを抱っこして自撮り。
至福の時です。

 ところで、これが家田荘子のホームページです。ネットで家田荘子を捜しますと、まちがいだらけで、びっくりします。 13年前に結婚をしたのに、今、結婚したみたいにネット結婚相談所に書かれ、未だ人から「結婚、おめでとう」と言われてしまいます。書かれたら最後、消してもらえないので、本当に困ったものです。それに写真というと、6年以上前にやめたはずの金髪写真ばかり出て来ます。また家田の情報に関しては、過去の雑誌、新聞などをそのまま引用されたものが、ネット上で、家田のインフォメーションとされ、書き込みをされているのですが、もともと、家田に関する雑誌、新聞記事は、取材不足や取材をしないで、書かれたものが多く、まちがいばかりです。一度ネットに、書き込みをされてしまうと、いつまででもまちがい情報が生きてしまいます。さらに、それをご覧になって家田の情報として活用されることが少なくなく、大変困っております。「小説家」とか、肩書きからまちがっていますし、『極道の妻たち』®を知らない世代の人々に書き込みをされているので、作家になってから大宅壮一ノンフィクション賞をいただいた後までの大切な約11年間が、ほぼ空白になっています。これが「作家・高野山真言宗僧侶」の家田荘子のホームページです。ぜひ「家田荘子って?」をごらん下さい。
  正しい情報や、プロフィールは、このホームページにあります。
  なお、家田は12年前にパソコンをやめています。 メールでのご連絡はできませんので、ご了承下さい。

 
 
弘法大師空海が修行をされたという御蔵洞(みくろど)(高知県)です。   つなぎ歩き遍路の11巡目途中、
「アンパンマン ミュージアム」(高知県)へ行きました。
     
 
高知県観光特使をさせていただいています。
野市の動物園前です。
  大本山 川崎大師平間寺で講話をさせていただきました。
     
 
ただいま、ストレッチ中。   大阪でオープンした「マハラジャ ミナミ」に行きました。
大好きな踊りをアメリカから日本に帰って以来、 初めて解禁しました。
 
家田荘子 宣材写真 法衣
 
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