家田荘子 公式サイト 〜極妻.com〜
家田荘子 宣材写真 スーツ


(産経新聞提供)

 夏がちっとも去ってくれなくて、夏大好きの私にとってはとても嬉しい16’の夏でしたが10月に入り、あちこちで栗のお菓子や料理を見るようになり、秋らしくなって来ました。エアコンもヒーターも使わない今の時期、最高にすごしやすい季節です。
 9月末までに書き下ろしの本の脱稿をしなくては、年内に本が出せず、私にしては、かなり一生懸命、ずっと執筆をしていました。タイトルなどはまだ内緒ですが、9月30日の朝、ようやく脱稿しました。
 腱鞘炎がひどくペンが持てなくなり、このホームページも秋なのに書き替えができず遅くなってしまいました。
 今年は、6月に『昼、介護職。夜、デリヘル嬢。』 で(ブックマン社)という書き下ろしノンフィクションを出版し、年内にもう一冊書き下ろしを出版します。半年で、書き下ろし二冊というのは、私にとって、すごいペースです。
 年内に出版する本の原稿のおかげで、この夏の間は特に「生きる」ことについて考え続けて来ました。
 今の私に何ができるか、何をさせてもらえるか、考えて行くうち、やっぱり弘法大師空海が説いて来られたように「人のために生きる」ことが、与えられた生き方ではないかと確信が深まって来ました。
そして、行(ぎょう)を積み、一人でも多くの人々と、亡くなった多くの仏様のお役に立てること、
これが私の喜びであると・・・とはいえ、ぐてーっと疲れている日もあり、愛しいネコたちと遊びながら(こんなことしてちゃいけない)(ボーッとしてたら、時間がもったいない)などと、自分に言いきかせても、体が言うことをきいてくれない時もあります。
 そういう時は、身体の言うことを私が聞いて、無理しないで、早く寝ちゃおう!と、私がでなく、体優先に考えてあげられるようになって来ました。
 小学生からの癖で、零時前に寝ると、罪悪感があって、いつも日付が変わってから深夜や早朝に寝ていたのですが、ようやく時には、その日付のうちに体のために休めるようになって来ました。
 ところで、もう水は冷たくなって来ました。自然って凄いと思います。年中水行をしているので、いつも水を触っているわけですが、9月に入るといくら気温が高く暑くても、水の冷たさが加わって来ます。そして秋の到来を感じます。9月のお彼岸頃には、風にピンとした冷たさの「筋」も加わって来ます。
 これから半年間、厳しい水行(すいぎょう)の季節が続くと思うと、冷たさを思い出し、すでに身の引きしまる思いですが、(早くコートを着たいな)なんて、おしゃれに心をときめかしたりもしています。

 つなぎ歩き遍路は、8月に10順目の結願を終え、9月から11順目に入りました。車遍路を合わせると、13順目です。3年続けられると、それをすることが許されたと解釈でき、10年続けられると、ようやく「新人」の看板をはずしてもらえたと、私は解釈しています。
 つなぎ歩き遍路を始めてから12年。やっと私は「新人遍路」でなくなったようです。水行と、吉原の供養は、18年目に入りました。20年続けさせてもらえたら、今度は、どんな看板をいただけるのでしょうか。楽しみです。
詳しくは『四国八十八ヵ所つなぎ遍路』(ベストセラーズ社)をご覧ください。
詳しくは、『四国八十八ヵ所つなぎ遍路』(ベストセラーズ社)をご覧ください。

四国八十八ヶ所つなぎ遍路    
  「四国八十八ヶ所つなぎ遍路」
  詳細はこちら >>

 

 

 以前、富士山麓ロケをした「fuji_jukai.mov」(フジジュカイドットエムオーブイ)が9月30日ついに封切りました。
私は「霊媒師をしている家田荘子」役で、南海キャンディーズの山里亮太さんと、椿鬼奴さんと出演しています。
ぜひご覧下さい。

「fuji_jukai.mov」(フジジュカイドットエムオーブイ)   「fuji_jukai.mov」(フジジュカイドットエムオーブイ)

 

日々の家田は、ブログをごらん下さい。
遍路や高野山、お行や仕事のこと、ネコのこと大好きな紅茶のことなど、ほぼ毎日ブログに載せています。
こちらもご覧ください。(http://blog.excite.co.jp/shokoieda/)←ブログアドレスが変わりました。

今年の家田の高野山駐在は終了しました。
来年のスケジュールは2月頃、このホームページにてお知らせします。
 

 三年間、取材に費やして来ましたが、ようやくブックマン社より出版できました。 『昼、介護職。夜、デリヘル嬢。』
風俗レポートの本ではありません。また、介護職の女性=デリヘル嬢をしていると言っているのでもありません。介護の本当の現場を一人でも多くの人々に知ってもらいたかったからです。ただその一念で三年の時間を費やして取材をして来ました。
私も介護ヘルパーさんに化けて潜入取材をしました。介護職の賃金や地位の低さ、仕事の大変さ、そして利用者さんたちの実態など、介護の現場をレポートした、社会に問題を投げかけるノンフィクションです。
 賃金が安く、さらに3K(汚い、きつい、危険(利用者からのセクハラ))なのに頑張って介護の仕事をして、この国の未来を支えて下さっている頑張り屋な女性たちを通して、日本の貧困煩悩をあぶり出しました。今や4人に1人が高齢者。誰もが関わってくる社会的問題です。ぜひぜひお読み下さい。

昼、介護職。夜、デリヘル嬢。    
  『昼、介護職。夜、デリヘル嬢。』
  詳細はこちら >>

 

 
1923年関東大震災で無くなった500名以上の
吉原遊女の供養を毎月し続けること18年目に突入しました。
  出羽三山の月山頂上。
出羽三山は、羽黒山・月山・湯殿山の三山の修験行場をいいます。
     
 
出羽三山、羽黒山の禊川の滝前です。   出羽三山に登り続けること18年。
湯殿山の大鳥居の下で。
     
 

四国一の霊峰・石鎚山頂に
年3回以上登拝行をさせていただくこと18年です。

  高野山真言宗津山支所の催しです。
後ろは88ヵ寺お砂踏みです。

 

 いじめや、自殺予防について、講演をさせていただく機会が多くなりました。私は、今のいじめは「いじめ」というやさしい名にごまかされた暴力事件、傷害事件と思います。家庭が大事です。生まれてすぐに子供は、学校に行くわけではありません。マスコミが、あまりにも学校のせいにしたため、いじめっ子やその親達も学校のせいにして、逃げているという人々が多いのです。親教育が必要です。まずは家庭。生まれてから最初に育てられる場所は学校でなく、家庭なのです
そういうことを取材によって書きましたノンフィクション『少女は、闇を抜けて 女子少年院・榛名学園』(幻冬舎)の改訂版『少女犯罪(ポプラ新書)をぜひ、お読み下さい。少年法があって、事件の内容は逮捕された後は、ほとんど表に出て来ません。今のいじめという名の暴力を受けた子が、どんな悲しい結果となったか、その壮絶、残虐な内容なども子供たちの言葉によって明らかになっています。
家の中ですきま風が吹く前に、また、すでに吹いてしまっていたら、ぜひとも参考にお読み下さい。一年間毎週、榛名女子学園に通いながら、私自身、沢山教えらました。ぜひとも読んでいただきたい10年に一度の大作です。「少女は、闇を抜けて」がなかなか書店さんになく、ご迷惑をおかけしました。もう大丈夫です。

少女犯罪    
  『少女犯罪』
  詳細はこちら >>


  書店さんに置かれていない場合は、はしごをなさらず、そのお店で注文していただけますよう、お願いします。お手数をかけないですみます。他の本も同様にお願いします。

 
フジテレビ「バイキング」のスタジオです。   人権講演や男女共同参画講演などで
全国を巡らせていただいています。
     
 
高野山奥の院には、樹齢何百年という木がたくさんあります。   高野山高等学校で特任講師をさせていただいています。

 

 

 ウチのネコたちを紹介します。3ネコとも、大甘えん坊で困ったものです・・・。
3ネコとも、お喋りがすごくて、帰宅すると、ひとネコひとネコ、話を聞いて返事をしてあげないといけないので大変です。赤ちゃんの時から会話を心がけていたら、大変なお喋りと甘えん坊になってしまいました。
おかげで「トイレ」「お腹すいた」「抱っこ」「大好き」・・・など、ネコ語がよく理解できます。

 
う〜ん。起こさないでよぉ。   昼間は、眠いんだってばぁ・・・。 ((てん)ちゃん・ベンガル)
     
 
スリスリしすぎ! 毛が髪の毛についてるぅ・・・。( (くう)ちゃん・ソマリ)   皆のいないうちに遊ぼっと・・・。((かい)ちゃん・ロシアンブルー)
     
 
土佐の山北みかんが大好きな空ちゃん。   空ちゃんは甘いフルーツが大好き。
   
 
海ちゃんは、くまもんが大好き。   どっちがボクでしょう?
     
 
大大好きな桃を食べている空ちゃん。   眠いよぅ。でも日田天然水も飲みたいよぅ。
     
 
こうやっていつも仕事机のシャバ取りをする空ちゃんと海ちゃん。   空ちゃんと天ちゃんを抱っこして自撮り。 至福の時です。

 ところで、これが家田荘子のホームページです。ネットで家田荘子を捜しますと、まちがいだらけで、びっくりします。 12年前に結婚をしたのに、今、結婚したみたいにネット結婚相談所に書かれ、未だ人から「結婚、おめでとう」と言われてしまいます。書かれたら最後、消してもらえないので、本当に困ったものです。それに写真というと、5年以上前にやめたはずの金髪写真ばかり出て来ます。また家田の情報に関しては、過去の雑誌、新聞などをそのまま引用されたものが、ネット上で、家田のインフォメーションとされ、書き込みをされているのですが、もともと、家田に関する雑誌、新聞記事は、取材不足や取材をしないで、書かれたものが多く、まちがいばかりです。一度ネットに、書き込みをされてしまうと、いつまででもまちがい情報が生きてしまいます。さらに、それをご覧になって家田の情報として活用されることが少なくなく、大変困っております。「小説家」とか、肩書きからまちがっていますし、『極道の妻たち』®を知らない世代の人々に書き込みをされているので、作家になってから大宅壮一ノンフィクション賞をいただいた後までの大切な約11年間が、ほぼ空白になっています。これが「作家・高野山真言宗僧侶」の家田荘子のホームページです。ぜひ「家田荘子って?」をごらん下さい。
  正しい情報や、プロフィールは、このホームページにあります。
  なお、家田は12年前にパソコンをやめています。 メールでのご連絡はできませんので、ご了承下さい。

 
 
「あほちん」  「はーい」
天ちゃんの通称は「あほちん」です。
  つなぎ歩き遍路の10巡目は、8月に結願しました。
     
 
高知県観光特使です。   大本山 川崎大師平間寺で講話をさせていただきました。
     
   
ただいま、ストレッチ中。    
 
家田荘子 宣材写真 法衣
 
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