家田荘子 公式サイト 〜極妻.com〜
 
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家田荘子プロフィール
作家・僧侶(高野山本山布教師・大僧都)
日本大学芸術学部放送学科卒業
高野山大学大学院修士課程修了
女優、OLなど十以上の職歴を経て作家に。

1991年、『私を抱いてそしてキスして―エイズ患者と過ごした一年の壮絶記録』で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。
2007年、高野山大学にて伝法灌頂(でんぽうかんじょう)を受け、僧侶に。住職の資格を持つ。
高野山の奥の院、または総本山金剛峯寺にて駐在(不定期)し、法話を行っている。

著作『極道の妻たち』®、『歌舞伎町シノギの人々』、『四国八十八ヵ所つなぎ遍路』、『女性のための般若心経』、『少女犯罪』(ポプラ新書)など135作品。
最新作 『大人の女といわれる生き方』〜ひとり上手の流儀〜 (さくら舎)、『熟年婚活』(角川新書)、『孤独という名の生き方』-ひとりの時間-ひとりの喜び-(さくら舎)

高野山高等学校特任講師
高知県観光特使
大阪府泉佐野市観光大使

家田荘子
家田荘子って?
最近の本とおすすめ本
イッキに著作ご紹介
1985年〜著作集
1996年〜著作集
2000年〜著作集
2011年〜著作集
講演会など「ナマ家田」
お知らせ
家田荘子の2泊3日つなぎ歩き遍路日記
家田荘子の電車・バス「コラボ歩き遍路」
家田荘子の2泊3日つなぎ歩き遍路日記
コピーライト家田荘子オフィシャルサイト

 

  新年、明けましておめでとうございます。
今年の冬は、一段と寒いそうですが、皆様、新しい年をどのように迎えられましたでしょうか?
 穏やかなはずの戌年が、平成最後の年と重なり、30年間の帳尻合わせか、爆発するようにあちこちで災害の起こった昨年でした。今年は、まっすぐに突走る亥年であり、元号の変わる年でもあります。やさしくて前向きな変化が起こりますことを願っています。
私自身も、やはり前向きな変化を目標に、一歩一歩前進して行けたらと思っています。
「桃栗3年、柿8年」ということわざがあります。芽が出て実が成るまでの時間のことを言っています。どんなことも達成するのには時間がかかり、努力が必要だということです。
 今年、私は、深夜水行を毎月し続けること20年。1923年関東大震災で亡くなった吉原の500名以上の遊女たちの供養を毎月し続けること20年。霊山 (ぎょう)を続けること20年。そして行のために肉断ちをして20年になります。流れにまかせ軽い気持ちで始めたことが、20年も続くとは、1999年の時は、全く思っていませんでした。プリンスの名曲「1999」が大好きで「1999年がついに来た!」なんて浮かれていたくらいですから。
 新しいことにとりかかるには勇気が要ります。けれどもそこから先、続けている間、神様や仏様、そして人にも試され、挫折しそうになったり、何のためにやるのかと、暗いトンネルの中に放り投げられるような時が何度もありました。
 新しいことを始める時は、見るもの聞くものやること何でも新鮮で、吸収して行きやすいですが、その後やってくる停滞は試練の連続です。半歩進めて、また停滞・・・。くりかえし、くりかえしの20年でした。
 行は毎回違います。終わりはありません。完成もありません。だから、ずっと続けて行けるのではないかと思います。
 パッと花咲ける人は、うらやましいですが、遅くなっても、人はいつか必ず花を咲かせられます。一度咲いて終わりではなく、人は何度でも咲けます。そのためには努力を続けることが大切なようです。地味で遠まわりに感じられるかもしれませんが、それが、実は1番の近道だと私は思うのです。
 12年前から毎月行っている、つなぎ歩き遍路は、今年13巡目に入りました。日本列島を3往復以上したことになります。遍路はいつも、時間と疲労に追われてガムシャラに歩いているので、昨年末に、遍路抜きで四国へ行きました。室戸の海を見に行くためだけに大好きな室戸岬へ行ったのです。
 弘法大師空海が修行をされた場所・室戸の海を雨の中、ただただ見つめて空海を全身で感じていました。
(この海、忘れないでおこう。)と思いました。私にとって必要な行動と時間だったようです。強く雨が降る中、気温も6℃。自然以外誰もいない孤独な空間に1時間以上たたずんでいても、寒さも疲れも感じなかったのですから。休んだら罪悪感が生まれ、つっ走ってばかりの私にとって、ただ海を見に行くだけの新しい行動は、プラスの変化の一つになれたのかもしれません。昨年『大人の女といわれる生き方』さくら舎から出版いたしました。自分の時間を大切に使う生き方・・・私も愛おしい時間を使って行ける一年にしたいと思います。

 

 さて、さくら舎からの新刊ですが、
『大人の女といわれる生き方』〜ひとり上手の流儀〜です。
 今や、いつのまにか、「許す」ということができない世の中になって来てしまいました。失敗が許されず、何かはずれたことをすると、その人がつぶれるまで、徹底的に攻撃をします。SNSの力も加わっているのでしょう。けれども、やり直すチャンスを与えず、完全に潰す・・・ここ数年、多くの人が潰されましたよね?そういう時代になってしまったからこそ、一歩一歩一つ一つしっかりと自分の歩幅で積み上げて行ってほしいのです。何があってもつぶれないよう土台造りだけは、しっかりやって、ステキな大人であってほしい。たとえ人から「遠回りだ」とか「損な人だ」と言われようとも自分自身を大切に。。。 そんな願いを込めて書きました。
 本の中には、弘法大師空海のお言葉もいくつか入っています。考え方、捉え方ひとつで、人生の歩み方が変わるのです。ぜひ、人生のお供に加えてほしい一冊です。今年の冬の間じゅう、心を込めて執筆していた『大人の女といわれる生き方』です。

 同じさくら舎からの『孤独という名の生き方』もぜひ御覧下さい。
『大人の女といわれる生き方』〜ひとり上手の流儀〜    
  『大人の女といわれる生き方』
〜ひとり上手の流儀〜
  詳細はこちら >>

 

同じさくら舎より『孤独という名の生き方』という『大人の女といわれる生き方』同様、「生き方」本が出ています。ぜひ、お読み下さい。『孤独という名の生き方』は、これまで私の本を読んで下さって来た読者の皆様と違って、多くの男性にお読みいただいているようです。「孤独」という意味は、実は先入観と違うということをぜひこの本で、男性も女性もお読みいただき、意識改革をしていただきたいと思います。また、私が続けることを許されている修行(ぎょう)の数々についても書いています。

孤独という名の生き方    
  『孤独という名の生き方』
-ひとりの時間-ひとりの喜び-
  詳細はこちら >>

 

 婚活を取材した『熟年婚活』(角川新書)も、40代以上の方々はぜひ参考になさって積極的な婚活をして下さい。
今は、20代より、40代以上の方々の婚活の方がさかんです。
 お気付きの通り、ホームページをリニューアルしました。読んでいただきやすくなったことと思います。また講演のページを大幅改造いたしました。ぜひ御覧下さい。

熟年婚活    
  『熟年婚活』
  詳細はこちら >>

2019年の高野山奥の院、または、総本山金剛峯寺での駐在・法話の予定日は、
4月27日13時から30日16時半まで
8月11日13時から15日16時半まで
です。
双方とも初日は総本山金剛峯寺
他の日は奥の院かどちらかまだわからず、近くなりましたら、ブログかホームページでお知らせします。
または当日、高野山大師教会か、総本山金剛峯寺でお尋ね下さい
ぜひ、お立ち寄りください。

 修行や講演の様子など、そしてネコのことをブログに毎日載せていますので、ぜひご覧ください。スマホに向かって、「家田荘子のブログ」と言って下されば出て来ます。
家田荘子ブログ (ガラケイでもご覧になれるようになりました。)

 四国つなぎ歩き遍路は、車遍路と合わせると15巡目です。四国で皆さんとお会いできますこと、とても楽しみにしています。「やっと会えた!」と、四国でよく声をかけていただきます。とても嬉しい瞬間です。遍路本って、男性目線が多いので、ぜひ『四国八十八ヵ所つなぎ遍路』(ベストセラーズ社)をご覧下さい。ノンフィクションを書く私が書いているのですから、景色も道も詳しく書いてあります。「忙しくて行けない」という方も、行ったつもりになれる本です。ぜひ、楽しんで下さい。
 また、『昼、介護職。夜、デリヘル嬢。』(ブックマン社)も、ぜひぜひ読んでいただきたい本です。風俗レポートではありません。きわどいタイトルですが、中身は大まじめです。誰もが将来お世話になる介護の本当の現場を知ってもらいたい。その上で、介護職がどんなに大変か、3K(汚い、きつい、危険)な上に、責任も持たされるのにどうしてこんなに賃金が安すぎるのか。どうして高齢者や介護に力を注いでくれる大臣がいないのか。国は、もっと高齢者や介護に力を入れなくてはいけない・・・そういったことを本の中でアピールしています。

 動き出さなくては、何も変わりません。そのためにぜひ皆様にお読みいただきたい本なのです。取材に3年を費やしたノンフィクション作品です。

 

四国八十八ヶ所つなぎ遍路    
  『四国八十八ヶ所つなぎ遍路』
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昼、介護職。夜、デリヘル嬢。    
  『昼、介護職。夜、デリヘル嬢。』
  詳細はこちら >>

 

 
高野山奥の院で駐在し、高野山本山布教師として
法話をさせていただいています。
  西日本豪雨被災地。
岡山県倉敷市真備町(まびちょう)の岡田小学校に慰問に行ってまいりました。
建物の一階の中味が全部流れてしまっているという大変悲惨な町の姿に変わっていました。
とても明るく穏やかな町でしたが。

 

 

 
1923年9月1日、関東大震災で亡くなった500名以上の吉原遊女の供養を毎月し続けること、20年目に入りました。   毎月「つなぎ歩き遍路」をすること12年。
12巡目が結願しました。今年から13巡目です。
     
  高野山真言宗の寺族婦人会の研修会
湯殿山(ゆどのさん)の大鳥居。
20年前たった一人で、地図だけを頼りに始まった出羽三山の登拝行。
毎年9月、登拝しながら、沢山のことを教わって来ました。
  石和温泉で、高野山真言宗の寺族婦人会の研修会が開かれ、法話をさせていただきました。
     
岡山県婦人協議会「男女共同参画学習会」   神戸市中央区人権週間特別講演会

岡山県婦人協議会「男女共同参画学習会」で講演をさせていただきました。
西日本豪雨で一度は延期になった学習会です。

  神戸市で、「中央区人権週間特別講演会」が開かれ、「一緒に生きていこう 〜あなたの愛を求めています〜」というテーマでお話をさせていただきました。
講演詳細

 

少女犯罪    
  『少女犯罪』
  詳細はこちら >>


 書店さんに置かれていない場合は、はしごをなさらず、そのお店で注文していただけますよう、お願いします。
お手数をかけないですみます。他の本も同様にお願いします。

 

 
開運「なんでも鑑定団」(テレビ東京 1/13再放送)に2度目の出演です。   NHKラジオ深夜便に出演させていただきました。
アンカーは、桜井洋子アナウンサーさんです。
     
高野山東京別院   高野山高等学校で特任講師をさせていただいています。
高野山東京別院で法話をさせていただきました。   高野山高等学校で特任講師をさせていただいています。
教育(PTA)向け 講演詳細
     
松坂市肢体不自由児(者)父母の会60周年記念大会   大本山 川崎大師平間寺で講話をさせていただきました。
松坂市肢体不自由児(者)父母の会60周年記念大会で皆さんと。
きれいな笑顔です。
  大本山 川崎大師平間寺で講話をさせていただきました。
法話・講話詳細
     
 
毎年11月3日は、石鎚山頂上社の閉門式です。   雪の中の60番札所・横峰寺
横峰寺さんは、石鎚山の中にあります。
     
 
室戸岬(高知県)の御蔵洞(みくろど)
お大師様が修行をされたといわれる場所。
ここが私の法話の原点です。
  テレビ東京の人気番組「おしゃべりオジサンとヤバイ女」に出演しました。

 

 

  ウチのネコたちをご紹介します。
弘法大師空海から勝手にお名前をいただいちゃいました(くう)ちゃんと(かい)ちゃん。末っ子のベンガルは、(りく)ちゃんだと自衛隊になってしまうので、(てん)ちゃんと名付けました。通称「あほちん」です。本(ねこ)(本人)も、「あほちん」という名前だと思っています。
 人と同じように、ネコにもネコ社会があります。ひとネコ(1人)だけでは判りませんが、 何猫(なんねこ)かいると社会や生活、そして個性もよーく見えて来ます。真剣に研究したいくらいとても面白いです。
 ちょっと頭が賢くないけれども、一番元気で、明るく純粋な性格の天ちゃんが、昨年5月1日に糖尿病を発症しました。ネコ社会でストレスを感じながら、それを全く表に出さず、「あほちん」をしていたのです。愛情表現をどうやったらいいのか、ちょっとよく判らないだけなのに・・・。糖尿病と判り、死もあり得ると近所の獣医師から聞いた時には、大泣きしましたが、天ちゃんが赤ちゃんの時からかかっている獣医師の所に遠いけれども連れていきましたら、絶望的ではなく、ストレスを減らす努力をするようにと前向きな指導を受けて以来、涙は止まりました。言葉って、人の人生の明暗を支配できるものですね。ポジティブな「ものの言い方」は、本当に大切です。今は、1日2回のインシュリン注射の打ち方も一瞬でやり終えるほどうまくなりました。天ちゃんはいつもいやがらず、とても注射に協力してくれるので、注射を打たしてもらう度に彼に「ありがとう」と言ってます。
 人だってストレスをためないようにすることがとても難しいのです。ネコならもっとむずかしいですよね。でも死を恐れているのは人だけ。彼らは先のことを考えることなく、「今」を精一杯生きています。その姿勢を見習わなくては・・・と、いつも私はネコたちから多くのことを教えられています。
 相変わらず皆元気で飛び廻り、喋りまくっています。いちいち話を聞いて返事をし、抱っこする私は、睡眠時間も減って大変といえば大変ですが、眠気をがまんして私につき合い朝まで一緒に起きている彼らも大変。でも、それが愛しい毎日なのです。


 ブログで「糖尿病の天ちゃん」の面白い日々を載せています。天ちゃんが大阪弁でつぶやく「天ちゃんのブログです」ぜひ御覧ください。

 
天ちゃん
「空にいちゃん、大好き」
(くう)ちゃん

「そ、それっとサカリのポーズですが、
 僕も男でして・・・」
  「青メロン大好きだにゃ。
 好きなのは、青メロンと佐藤錦(さくらんぼ)と、
 マンゴと桃と、高知の山北みかん!
 スイカが甘いかどうかは、切らないでも当てちゃうよ。」
     
 
(かい)ちゃん
「ん?呼んだ?」

天ちゃん
「ん?呼んだ?」
 
海ちゃん
「はーい」
天ちゃん
「はーい」
海ちゃん
「んもう!マネしないでよ!!」
     
 
「うぐぐぐ・・・血ィ取られた! 今日は、糖尿病の定期診察や」   「ネコ・ラップ、踊ってんねん。今日はスーパー元気や!」
   
 
「あ、しもた!イテテテ。。。ネコも高いトコから落ちる!
 病気しとる間に、悪さするカンが鈍ってしもた」
 
天ちゃん
「空兄ちゃん、アタック行くで!」
空ちゃん
「ぼ、僕、うまくレシーブできるでしょうか?
 ドキドキドキドキ」
天ちゃん
「使えんやっちゃな」
     
 
海ちゃん
「んもう!いつも私のトイレを使って!汚いわね」
天ちゃん
「はぁ?」
 
海ちゃん
「どきなさいよ、私が食べてあげる」
天ちゃん
「いやや。これは、わいのご飯や」
海ちゃん
「あんた、私のご飯盗み喰いしたでしょ!」
     
 
天ちゃん
「スキあり!
 やっと海ねぇちゃんにキスしたで!!」
 
天ちゃん
「猫じゃらし、わいのもんや」」
空ちゃん
「じゃんけん・にゃ」
天ちゃん
「パー!なんや、あいこや」
毎日毎日じゃんけんをしています。
     
   
「いつも真面目に。なんでも真面目に。
 爪研ぎも真面目に一生懸命。
 糸紡ぎするように真剣に爪研ぎを。
 これが僕の生き方なんです。」
   

 ところで、これが家田荘子のホームページです。ネットで家田荘子を捜しますと、まちがいだらけで、びっくりします。書かれたら最後、消してもらえないので、本当に困ったものです。それに写真というと、6年以上前にやめたはずの金髪写真ばかり出て来ます。また家田の情報に関しては、過去の雑誌、新聞などをそのまま引用されたものが、ネット上で、家田のインフォメーションとされ、書き込みをされているのですが、もともと、家田に関する雑誌、新聞記事は、取材不足や取材をしないで、書かれたものが多く、まちがいばかりです。一度ネットに、書き込みをされてしまうと、いつまででもまちがい情報が生きてしまいます。さらに、それをご覧になって家田の情報として活用されることが少なくなく、大変困っております。「小説家」とか、「ノンフィクション作家」とか肩書きからまちがっていますし『極道の妻たち』®を知らない世代の人々に書き込みをされているので、作家になってから大宅壮一ノンフィクション賞をいただいた後までの大切な約11年間が、ほぼ空白になっています。これが「作家・僧侶」の家田荘子のホームページです。ぜひ「家田荘子って?」をごらん下さい。
  正しい情報や、プロフィールは、このホームページにあります。
  なお、家田は14年前にパソコンをやめています。 メールでのご連絡はできませんので、ご了承下さい。

   
「今回は、ここまでや。ブログの方も見てにゃ」    
 
家田荘子 宣材写真 法衣
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