家田荘子 公式サイト 〜極妻.com〜
 
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家田荘子プロフィール
作家・僧侶(高野山本山布教師・大僧都)
日本大学芸術学部放送学科卒業
高野山大学大学院修士課程修了
女優、OLなど十以上の職歴を経て作家に。

1991年、『私を抱いてそしてキスして―エイズ患者と過ごした一年の壮絶記録』で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。
2007年、高野山大学にて伝法灌頂(でんぽうかんじょう)を受け、僧侶に。住職の資格を持つ。
高野山の奥の院、または総本山金剛峯寺にて駐在(不定期)し、法話を行っている。

著作は『極道の妻たち』®、『歌舞伎町シノギの人々』、『四国八十八ヵ所つなぎ遍路』、『女性のための般若心経』など134作品。
近著は、『少女犯罪』(ポプラ新書)、『昼、介護職。夜、デリヘル嬢。』(ブックマン社)、
最新刊『孤独という名の生き方』(さくら舎)、『熟年婚活』(角川新書)

高野山高等学校特任講師
高知県観光特使
大阪府泉佐野市観光大使

家田荘子
家田荘子って?
最近の本とおすすめ本
イッキに著作ご紹介
1985年〜著作集
1996年〜著作集
2000年〜著作集
2011年〜著作集
講演会など「ナマ家田」
お知らせ
家田荘子の2泊3日つなぎ歩き遍路日記
家田荘子の電車・バス「コラボ歩き遍路」
家田荘子の2泊3日つなぎ歩き遍路日記
コピーライト家田荘子オフィシャルサイト

 

 大好きな夏がやって来ました。皆様、いかがおすごしですか?今年の夏は、かなり暑さが厳しそうですね。私は夏にとても強いのですが、エアコンには、ものすごく弱いのです。
 12年前から始めた「つなぎ歩き遍路」や、吹雪の中で凍傷になっても続ける水行(すいぎょう)などのために、普段から私は、自然の気候や気温に慣れる生活をしています。
 でなければ、炎天下の歩き遍路など、とても体が持ちません。自然に合わせていると、体に順応性が出て来ます。夏は、風が頬を撫でて行く度に(ありがとう)と思い、冬は、陽だまりの中に飛び込み(なんて暖かい!ありがとう)と感謝します。
 でも、世間は違います。「もっと涼しく」、「まだ暑い!」とエアコンに慣れてしまった人々にはキリがないので、どこへ行っても夏は、真冬より寒い思いをしています。
 今年の前期をすぎるまで、全く気づいていなかったのですが、今年は私にとって、節目の年のようです。まず今年の7月で、水行を始めて20年になりました。霊山行(ぎょう)も20年です。さらに毎月一回行なっている関東大震災で亡くなった500名以上の吉原遊女の供養も11月で20年になります。すべて、こんなに続くとは、全く思っていませんでした。
 20年になると、どんなことが待っているのかしら?そして今年は、平成最後の年ですから、今までのしめくくりや帳尻あわせで、どんなことが起こるか、楽しみ半分、戦々恐々半分です。
 そういう中、真夏の8月2日にさくら舎から新刊が出ます。
『大人の女といわれる生き方』〜ひとり上手の流儀〜です。
 今や、いつのまにか、「許す」ということができない世の中になって来てしまいました。失敗が許されず、何かはずれたことをすると、その人がつぶれるまで、徹底的に攻撃をします。SNSの力も加わっているのでしょう。けれども、やり直すチャンスを与えず、完全に潰す・・・ここ数年、多くの人が潰されましたよね?そういう時代になってしまったからこそ、一歩一歩一つ一つしっかりと自分の歩幅で積み上げて行ってほしいのです。何があってもつぶれないよう土台造りだけは、しっかりやって、ステキな大人であってほしい。たとえ人から「遠回りだ」とか「損な人だ」と言われようとも自分自身を大切に。。。 そんな願いを込めて書きました。
 本の中には、弘法大師空海のお言葉もいくつか入っています。考え方、捉え方ひとつで、人生の歩み方が変わるのです。ぜひ、人生のお供に加えてほしい一冊です。今年の冬の間じゅう、心を込めて執筆していた『大人の女といわれる生き方』です。
 同じさくら舎からの『孤独という名の生き方』もぜひ御覧下さい。

『大人の女といわれる生き方』〜ひとり上手の流儀〜    
  『大人の女といわれる生き方』
〜ひとり上手の流儀〜
   

 さて、婚活を取材した『熟年婚活』(角川新書)も、40代以上の方々はぜひ参考になさって積極的な婚活をして下さい。
 お気付きの通り、ホームページをリニューアルしました。読んでいただきやすくなったことと思います。また講演のページを大幅改造いたしました。ぜひ御覧下さい。
 今年の夏は特に暑いそうです。人がバテている時に、この時とばかり頑張れるのが夏生まれの私ですが、皆様は、くれぐれもお体を労って下さい。そして、どうぞ世界遺産・高野山へ涼みにいらして下さい。といっても近年の夏の高野山は、30度まで気温が上がります。8月11日〜15日は、高野山にて一日中駐在法話をしております。

 修行や講演の様子など、そしてネコのことをブログに毎日載せていますので、ぜひご覧ください。スマホに向かって、「家田荘子のブログ」と言って下されば出て来ます。
家田荘子ブログ (ガラケイでもご覧になれるようになりました。)


 昨年は、流行に流されない2冊の本を出版させていただきました。
平均寿命がますます延びる中、40歳以上、熟年世代の婚活が盛んに行われています。
バス旅行を中心に大人気の婚活ツアーをはじめ、婚活クラブ、地下風俗、老人ホームにおける恋愛や結婚の実態を密着リポートしました。
『ダイヤモンドQ』の「プラチナ世代の恋と欲望」や『週刊朝日』のルポ「熟年婚活はいま」に連載されていた原稿に、新しく取材をし、大幅に加筆したノンフィクション作品で『熟年婚活』(角川新書)が出版されました。
 人は死を迎える直前まで恋ができるそうです。
もし、迷っていたり、立ち止まっていたり、諦めた人、ずっと淋しい人がいらっしゃったら、この本をお読みになって一歩前に出る勇気や元気をもらっていただきたいと思います。書店さんで抵抗のある方は、電子書籍でもお読みになれます。


『孤独という名の生き方』(さくら舎)も、関連している作品と思います。ぜひ、お読み下さい。『孤独という名の生き方』は、これまで私の本を読んで下さって来た読者の皆様と違って、多くの男性にお読みいただいているようです。「孤独」という意味は、実は先入観と違うということをぜひこの本で、男性も女性もお読みいただき、意識改革をしていただきたいと思います。また、私が続けることを許されている修行(ぎょう)の数々についても書いています。

熟年婚活    
  『熟年婚活』
  詳細はこちら >>
孤独という名の生き方    
  『孤独という名の生き方』
-ひとりの時間-ひとりの喜び-
  詳細はこちら >>

 

 四国つなぎ歩き遍路は、車遍路と合わせると14巡目です。今年中につなぎ歩き遍路の12巡目が終わり、13巡目に来年から入ります。遍路本って、男性目線が多いので、ぜひ『四国八十八ヵ所つなぎ遍路』(ベストセラーズ社)をご覧下さい。ノンフィクションを書く私が書いているのですから、景色も道も詳しく書いてあります。「忙しくて行けない」という方も、行ったつもりになれる本です。ぜひ、楽しんで下さい。
 また、『昼、介護職。夜、デリヘル嬢。』(ブックマン社)も、ぜひぜひ読んでいただきたい本です。風俗レポートではありません。きわどいタイトルですが、中身は大まじめです。誰もが将来お世話になる介護の本当の現場を知ってもらいたい。その上で、介護職がどんなに大変か、3K(汚い、きつい、危険)な上に、責任も持たされるのにどうしてこんなに賃金が安すぎるのか。どうして高齢者や介護に力を注いでくれる大臣がいないのか。国は、もっと高齢者や介護に力を入れなくてはいけない・・・そういったことを本の中でアピールしています。
 動き出さなくては、何も変わりません。そのためにぜひ皆様にお読みいただきたい本なのです。取材に3年を費やしたノンフィクション作品です。

 

四国八十八ヶ所つなぎ遍路    
  『四国八十八ヶ所つなぎ遍路』
  詳細はこちら >>
昼、介護職。夜、デリヘル嬢。    
  『昼、介護職。夜、デリヘル嬢。』
  詳細はこちら >>

 

  ハッピーエイジング&ソナエ博で講演をさせていただきました。
高野山奥の院で駐在し、高野山本山布教師として
法話をさせていただいています。
  産經新聞。
ハッピーエイジング&ソナエ博で講演をさせていただきました。

 

 

 
1923年9月1日、関東大震災で亡くなった500名以上の吉原遊女の供養を毎月し続けること、この11月で20年目に入ります。   出羽三山(でわさんざん)月山(がっさん)頂上社前。
雨に出逢わなかった月山登拝は、18回中、数回のみです。
LOVE月山!
     
  高野山東京別院(港区高輪)で、法話をさせていただきました。
毎年、出羽三山へ登拝すること18年。
羽黒山の須賀の滝前で。
  高野山東京別院(港区高輪)で、法話をさせていただきました。
     
  男女共同参画地域フォーラムinいばら(岡山県井原市)での講演

34番札所 種間寺(たねまじ)(高知県)
つなぎ歩き遍路は12巡目。年内に12巡目が終わる予定です。

  男女共同参画地域フォーラムinいばら(岡山県井原市)での講演
講演詳細

 

少女犯罪    
  『少女犯罪』
  詳細はこちら >>


 書店さんに置かれていない場合は、はしごをなさらず、そのお店で注文していただけますよう、お願いします。
お手数をかけないですみます。他の本も同様にお願いします。

 

 
開運「なんでも鑑定団」(テレビ東京 8/14放送)に2度目の出演です。   泉佐野市(大阪府)市制施行70周年記念式典で、泉佐野市観光大使の私が、ご挨拶をさせていただきました。
     
  高野山高等学校で特任講師をさせていただいています。
TBS「名医のTHE太鼓判」に出演しました。   高野山高等学校で特任講師をさせていただいています。
     
渋川市小中学校連絡協議会講演会で「子育てには、親育て」〜家庭・学校・社会の現状から〜   大本山 川崎大師平間寺で講話をさせていただきました。
渋川市小中学校連絡協議会講演会で
「子育てには、親育て」〜家庭・学校・社会の現状から〜
というテーマで少女少年院に1年間毎週通って取材したお話などもさせていただきました。 教育(PTA)向け 講演詳細
  大本山 川崎大師平間寺で講話をさせていただきました。
法話・講話詳細
     
 
法螺貝の音が響き渡る石鎚山の登拝。   気温マイナス2℃。雪の舞う中での歩き遍路です。
     
 
高知県いの町の「土佐和紙工芸村」内にある、はた織り・草木染め体験のできる「はた舎」にてはた織中。高知県観光特使です。   テレビ東京の人気番組に出演しました。

 

 

  ウチのネコたちをご紹介します。5月1日に、一番元気で性格の明るかった天ちゃん(通称あほちん)が糖尿病になり、以来、1日2回、インシュリンを打つ毎日が続いています。猫の糖尿病は、薬治療でなく、インシュリン注射だそうです。また、脱水症状を起こすと、死に結びつく可能性が大とのことで、最初のうち、私は、歩きながらでも涙がこぼれてしまうくらい悲しい日々をすごしていました。が、今は注射の打ち方も上手になり、あほちんが文句一言も言わず注射に協力してくれているので、一緒に病気と頑張っています。インシュリンのせいでしょうか?あほちんの明るさが、ちょっと減ったのは残念ですが、もっともっと強い絆ができました。ブログの方で、ネコたちの会話もぜひお楽しみ下さい。

 
天ちゃん
「空兄ちゃん、今夜のおかず当て、賭けへん?
 わいは、ドライささみやと思うわ」
(くう)ちゃん

「イヤです!賭けても賭けなくても毎日、
 君は僕のおかずを横取りするではありませんか!」
  「青メロン大好きだにゃ。好きなのは、青メロンと佐藤錦(さくらんぼ)と、マンゴと桃と、高知の山北みかん!スイカが甘いかどうかは、切らないでも当てちゃうよ。」
     
 
空ちゃん
「な、なんですか!いきなり」
あほちん
「遊ぶのに予告なんかするかい!」
空ちゃん
「君の都合で、遊びをご一緒したくありません!
 だいたい僕は寝てた。。」
あほちん
「細かいやっちゃな。楽しんだらええねん!」
  「1人で遊べよ!もう。。
   いつも、あいつ(天ちゃん)に振り回されて、
   僕は損ばっかりしてるにゃ!」
     
 
「今日は糖尿病の定期診察や。また猫袋に入れられてしもた。血液検査と尿検査やて。ビビるわ!ここで、看護師の姉ちゃんに怒っとかなあかん。医師(せんせい)の血液採るとこ見ると、うますぎて文句言えんくなるからな。」   「ネコ・ラップ、踊ってんねん。今日はスーパー元気や!」
   
 
「あ、しもた!イテテテ。。。ネコも高いトコから落ちる!
病気しとる間に、悪さするカンが鈍ってしもた」
 
天ちゃん
「空兄ちゃん、アタック行くで!」
空ちゃん
「ぼ、僕、うまくレシーブできるでしょうか?
 ドキドキドキドキ」
天ちゃん
「使えんやっちゃな」
     
 
(かい)ちゃん

「んもう!いつも私のトイレを使って!汚いわね」
天ちゃん
「はぁ?こわっ・・・」
 
あほちん
「見つけたで!遊ぼ」
海ちゃん
「んもう!たそがれてたのにぃ。。」
     
 
天ちゃん
「猫じゃらし、わいのもんや」」
空ちゃん
「じゃんけん・にゃ」
天ちゃん
「パー!なんや、あいこや」
毎日毎日しています。
  「いつも真面目に。なんでも真面目に。
 爪研ぎも真面目に一生懸命。
 糸紡ぎするように真剣に爪研ぎを。
 不器用と言われても、これが僕の生き方なんです。」

 ところで、これが家田荘子のホームページです。ネットで家田荘子を捜しますと、まちがいだらけで、びっくりします。書かれたら最後、消してもらえないので、本当に困ったものです。それに写真というと、6年以上前にやめたはずの金髪写真ばかり出て来ます。また家田の情報に関しては、過去の雑誌、新聞などをそのまま引用されたものが、ネット上で、家田のインフォメーションとされ、書き込みをされているのですが、もともと、家田に関する雑誌、新聞記事は、取材不足や取材をしないで、書かれたものが多く、まちがいばかりです。一度ネットに、書き込みをされてしまうと、いつまででもまちがい情報が生きてしまいます。さらに、それをご覧になって家田の情報として活用されることが少なくなく、大変困っております。「小説家」とか、「ノンフィクション作家」とか肩書きからまちがっていますし『極道の妻たち』®を知らない世代の人々に書き込みをされているので、作家になってから大宅壮一ノンフィクション賞をいただいた後までの大切な約11年間が、ほぼ空白になっています。これが「作家・僧侶」の家田荘子のホームページです。ぜひ「家田荘子って?」をごらん下さい。
  正しい情報や、プロフィールは、このホームページにあります。
  なお、家田は13年前にパソコンをやめています。 メールでのご連絡はできませんので、ご了承下さい。

   
「今回は、ここまでや。ブログの方も見てにゃ」    
 
家田荘子 宣材写真 法衣
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