家田荘子 〜極道の妻たち.com〜
 
家田荘子って?
最近の本とおすすめ本
イッキに著作ご紹介
1985年〜著作集
1996年〜著作集
2000年〜著作集
2011年〜著作集
講演会や法話など。
お知らせ
2泊3日歩きつなぎ遍路ショート
般若心経の訳と意味、読み方や本の紹介 家田荘子
家田荘子の電車・バス「コラボ歩き遍路」
トップページ
 
じゃっかわしい!死んだらおわりや!

講演会や法話など。

 

主な講演内容とテーマをお知らせします

講演やトークショーは、一番皆さんの近くに行ける場所なので、積極的に全国で行わせていただいています。

PTA、学校(生徒・子どもたち)、教職員、保護者対象、民生委員団体・保護司団体・支援者など
教育(PTA)の講演詳細ページへ
神社、お寺、仏教会、各種講演会、終活講演会など
法話・講話の講演詳細ページへ
  • 人権団体、男女共同参画など
    人が生きていくために誰にも犯されてはいけないもの、それが「人権」です。人は一人一人、役割を担ってこの世に生まれて来ます。誰もがその役割を発揮できるためには、家庭でも社会でも、「男女共同参画」について考え、協力し合って実行することが大切だと思います。
    私は子供時代、いじめやDVを経験したことにより、常に弱者に目を向け取材して来ました。取材で出会った多くの人の「人権」「男女共同参画」についてお話します。どう差別や偏見を減らして行くか・・・講演で、かたくなりすぎず、やさしい言葉で呼びかけをさせていただきます。
     詳しくはコチラ>>
  • 健康講演会、福祉講演会、医療機関、福祉団体など
    体の健康もそうですが、心も健康で、前向きに自分らしくすごして行きたいものです。その方法は一人一人違うと思いますが、心身ともに元気な方は、まわりの人も元気にして下さるように。。。不安や迷いを抱えている方は、明日からの元気に転換し、誰もが笑顔になれますように・・・。そういう機会を講演でさしあげたいと思います。元気や笑顔を持ち帰っていただける講演です。
    僧侶として作家として、これまで出逢った多くの人々のお話をさせていただきながら、ご自分のことに重ねてもらえるよう臨場感のある講演をします。
     詳しくはコチラ>>
  • 自殺対策・自殺予防・生きることや命に関わる全ての講演が対象
    前を向いて生きることや命の大切さに関わる講演会(自殺予防や自殺対策なども含みます。)
    壁にぶつかったり、悲しいことや辛いことが起こると、自分を見失い、まっ暗なトンネルの中を光を求めて歩き続けるような時があります。 そういう時、どうしたらいいでしょうか?
    そういう人が近くにいたら、どうしてあげたらいいでしょうか? 人は一人では生きて行かれません。一緒に生きて行くために、そして立ち止まり迷っている人が今一歩前に踏み出すために、講演がきっかけになればと思います。
     詳しくはコチラ>>
  • 市民講座、市民大学、記念講演会、文化講演会、法人会、自治体、公的団体、終活講演会、福祉講演会など
    机上だけで語る講演ではありません。これまで取材で出逢った多くの人々の人生、そして僧侶になってから学んだことの数々をお話させていただくことにより「来てよかった」「今日からもうちょっと頑張ってみよう!」などと思ってお帰りいただけるような内容の講演です。
    講演により、忘れていた優しさや思いやりを思い出していただいたり、諸々の事情で今までできなかったことを始めるきっかけとなったり、またトンネルの中を歩かされているような暗く苦しい毎日の中で、光を見つけるヒントとなれたらと願っています。パワーや優しさ、積極性など、ポジティブなことを受け止めていただける講演です。
     詳しくはコチラ>>
  • 企業、会社研修、経済団体、業界団体、労働組合、学生、教職員、保護者、企業様、地元産業に貢献される団体様など
    いくらインターネットやスマホといった便利なものが出て来ても、やっぱりビジネスでは、人に直接お会いして話をすることが大切です。しかしながら今、コミュニケーションをとることの苦手な人や、苦労はしたくないという人々が、特に若い世代で増えています。取材を通じて学んだ「人の心を開く方法」、そして無口な私が取材交渉のために克服した経験などをお話し、心の中に入って行く糸口をつかんでいただきたいと思います。一人一人のすばらしい個性を尊重し、一歩一歩歩んでもらえるよう講演をいたします。
     詳しくはコチラ>>
  • 地域団体、警察、厚生施設、医療機関、少年犯罪防止、薬物対策、暴力追放大会、街づくり大会など
    人は時々、いいことより悪いことの方に魅力を感じることがあります。でも実際に悪いことに手を染めてしまったら・・・?ところが自分の身にだけは、そんなことは起こらないと社会問題に無用心な人が、とても多いのです。
    詐欺師、売春、買春、バラバラ殺人事件の犯人、保険金詐欺や殺人、傷害、DV、幼児虐待、少女少年犯罪、薬物、幼女虐待・・・私は長年本当に多くの人々を取材して来ています。ほとんどの人が、「私のような苦しみを味わってもらいたくないから」と取材協力して下さいました。私たちができること、私たちが助けてあげられることは、いろいろあります。安全で活気あるやさしい家庭や学校、そして街づくりをするためには、あなたの関心が必要です。<
     詳しくはコチラ>>
  • すべての講演、パーティ、同窓会などの楽しい時間を過ごしてもらう目的の会など
    私は、光のあたっていない世界や人々、そして弱者にスポットを当てて取材を続けて来ました。取材でなければ会えなかった数々の人々の生の声を聞くことによって、沢山のことを教えられて来ました。抗争のさなか、ヤクザの幹部宅に住み込みをして取材をした『極道の妻たち』®、アメリカ赤十字社のトレーニングを受けて、エイズ・ホームナースボランティアをした時の『私を抱いてそしてキスして』など、取材の裏側のお話をすることにより、生き方を見つめていただいたり、パワーを受け止めていただく楽しい講演会になればと思います。
     詳しくはコチラ>>
  • PTA、学校(生徒・子どもたち)、教職員、保護者対象、民生委員団体・保護司団体・支援者など
    家族構成で子供が非行に走ったり、ひきこもりや摂食障害、薬物依存などになるわけではありません。大人の愛情の伝え方、会話力が原因と思います。「家に居場所や会話などない」とストレスを抱えている子供たちの現実について取材を元にお話させていただきます。自分のお子さんだけでなく学校や地域のお子さんのためにも、ぜひ一緒に考えて下さい。
     詳しくはコチラ>>
  • 神社、お寺、仏教会、各種講演会、終活講演会など
    高野山本山布教師として、取材で出逢った多くの人々の生きざまやエピソードを加えながら判りやすく、やさしい言葉を使って、「今日から使える、今から役に立つ」法話をさせていただきます。心身ともにお元気な方は、さらに人に笑顔を配っていただけますように、また暗いトンネルの中を歩かれているような状態の方には、光を見い出していただけますよう、そして肩をいからせて一生懸命日々をすごしていらっしゃる方には、その重い荷を少し減らしていただけるような法話をさせていただきます。
    出逢った多くの人々の人生や、エピソードを具体的にとり上げた身近な法話をぜひお聞き下さい。
     詳しくはコチラ>>

人権・男女共同参画 についての講演

人権団体、男女共同参画など

人権・男女共同参画 についての講演
下野市(しもつけし・栃木県)人権教育講演会

主な講演テーマ
「一緒に生きて行こう」〜あなたの愛を求めています〜
「一緒に生きて行きましょう」〜生きるということ〜
 

 私は小学生の時、いじめに遭いました。大人からも子供からも孤立した苦い経験の中から、「口に出して言いたくても言えない経験をし、もがきながらも頑張っている人々が、この世には沢山いる」ことを学びました。作家になってからは、これまで光のあたっていなかった世界や人々、差別をされている人、苦しみの中で前を向き頑張っている人など、「言いたくても言えない経験をしている」弱い立場の人々に目を向け、私は取材をし続けて来ました。
 10代の少女が受けるレイプ、いじめ、少女売春など、子供の人権も犯されています。また、子供のいない女性や、結婚をしない(していない)男女、DV被害者、病と生きている人、高齢者など多くの人が、差別やいじめを受けている場合があります。弱者は、実はあなたのすぐ隣にいて、熱いメッセージを送っています。ところが、「普通が一番」と思っている多くの人々は、そのメッセージに気づけないのです。では、どうしたらいいでしょうか?
 現場に行き、必ず本人から取材をさせてもらう私は、皆さんに、現状のありのままをお話しすることができます。現実の中には、見たくないもの、聞きたくないことも、あるかもしれません。偏見差別を減らし、なくしていくためには、一歩前へ出てまず知ることではないかと思います。
 人権は、人が生きて行くために、どうしても必要なもの侵害されてはならないものなのです。真実を知ることにより、人権について、一緒に考えてみましょう。そして、愛をさしのべて下さい。一緒に生きている人がいてくれると思えたら、弱者は弱者でなくなるのです。人権を守り、人に思いやりを持つには、どうしたらいいか。取材話を通じて、やさしくお話をします。
 私がマスコミ界で働き始めた頃は、まだマスコミが古い男性社会だった頃で、「女性である」ということが、いつもひっかかって来ました。セクハラ、パワハラなどといった言葉もなく、多くの女性が大変仕事をしにくい中、いい仕事をしても認められにくい中で、一生懸命仕事をして来ました。多くの女性達が、家庭でも社会でもずっと頑張って来られたおかげで、今やっと「男女共同参画」という言葉が浸透して来たのだと思います。
 私は、アメリカの米軍基地で結婚生活を送った経験があり、男女平等の米軍人男女をずっと見て来ました。その結果、感じたことがいっぱいあります。「人権」を守るために、また「男女共同参画」するために、あなたができることがあります。取材を通して学んだ人権そして男女共同参画について講演で実例を上げてお話してまいります。

   
 
 実績一部<人権講演>
佐賀県、鹿児島市、流山市、阪南市、四日市市、長崎市、上天草市、和歌山市、兵庫区、大阪市西成区、全日本ろうあ連盟など

 実績一部<男女共同参画講演>
山形県、鯖江市、鳥取市、日光市、穴栗市、今治市、宇和島市、平塚市、さくら市など
   
  人権・男女共同参画に関する講演:過去の講演一覧
人権・男女共同参画に関する講演へのご依頼は、
各講師紹介会社にお問い合わせ下さるか、
直接 家田荘子オフィス までお問い合わせ下さい。
TEL 06-6444-0114
FAX 06-6444-0111

 

健康・福祉 についての講演

健康講演会、福祉講演会、医療機関、福祉団体など

健康・福祉 についての講演
桑名市地域福祉計画全体市民会議(三重県)

主な講演テーマ
「一緒に生きて行こう」〜あなたの愛を求めています〜
「取材現場から」〜私の出逢った人たち〜
「自分らしい生き方を」 〜いまこそ一歩前へ〜
 

 2035年には、3人に1人が高齢者になるというこの国には、多くのご高齢な方々がいらっしゃいます。年齢に関係なく、たとえ若い世代でも、心身ともに健康で、自分の先にある人生をどう充実させてすごして行くかが、大切になってくると思います。もう競争をしたり、比較したりしなくてもいい時代が来ました。講演を機会に、ご自分らしい一歩一歩を歩んでみませんか?
 私は大変多くの老若男女の皆さんを長年取材し続けています。老人ホームにも、ヘルパーさんとして一年間毎週通い、多くの先輩方の恋愛や結婚など、生き方についても取材して来ました。40代以上の男女の間で大変今、もり上がっている「婚活」も密着取材して来ました。
 年齢や、これまでの生き方に関係なく大切なことは、一歩前に出て、自分らしく生きて行くことです。では、どうしたら自分らしく前向きに生きて行けるでしょうか?
 出逢ったいろいろな人々のエピソードを講演でお届けします。ご自分の前に開けている道を歩むための参考にしていただきたいと思います。
 また、これから先が不安や心配、淋しいという方々へは、どうしたらその考え方を転換できるか・・・特に心の健康や心の年の重ね方について、取材を元にお話して行きます。明日から、さらに元気にご自分らしい毎日を積み重ねていただきたいと思います。

   
 
 実績一部
福祉協議会、医師会、看護協会、薬剤師会、保険医療専門団体、保健センターなど
   
  健康・福祉に関する講演:過去の講演一覧
健康・福祉に関する講演へのご依頼は、
各講師紹介会社にお問い合わせ下さるか、
直接 家田荘子オフィス までお問い合わせ下さい。
TEL 06-6444-0114
FAX 06-6444-0111

 

人生 についての講演

自殺対策・自殺予防・生きることや命に関わる全ての講演が対象

人生 についての講演
香川いのちの電話協会公開講座

主な講演テーマ
「この世に生まれ、生きて、生かされて・・・」
 〜あと一歩前へ踏み出したいあなたへ〜
「一緒に生きて行きましょう」〜生きるということ〜
 

 あなたの命と、あなたの大切な人の命を守るために、今、私たちができることをご一緒に考えてみませんか?
 実は私も自分の命を絶つことを真剣に考えた時期があります。
 いじめられていた子供の頃は、毎日、楽に死ねる方法を考えていました。「極道の妻たち」®を発表した後は、まだ女性が表舞台で働くことが難しい時代だったので、マスコミからのバッシングが続きました。打たれ続けた私は、ついに心を患い、日常生活さえできなくなり、死が身近にありました。
 解決しないまま、苦しいまま死を選んでも、苦しみは死後も続いてしまいます。死してなお苦しみが続くのならば、自ら、命を絶つことで、苦しみは終わりません。
 命を切り捨てたいのではありません。人は生まれる日も親も選べませんが、この世に生を受けた以上、生きたいのです。そのためには、あなたの優しい心と、暖かな支えが必要です。では、どうしたら命を救えるでしょうか?自殺予防・防止のための講演ですが、私は、「死」よりも、「生きる」ということにスポットを当て、お話させていただきたいと思います。

   
 
「家田と行く四国八十八ヵ所の旅」
 

 私は2005年から四国一周1400キロを毎月2泊3日で「つなぎ歩き遍路」をしており、現在12巡目です。
 1200年前に、先輩お遍路たちが辿った道を今日、お遍路さんたちが辿り、明日は、その土を踏みしめて後輩お遍路さんたちが辿って、遍路文化と歴史をつなげて行きます。遍路は、一歩前へ出なければ、88番札所まで行かれません。遍路は1人で歩いていても1人ではできません。多くの人々に助けられてやっと1400キロを歩けるのです。人生も命も同じです。いらない人は、この世に1人もいません。遍路道や山道は、人が歩くことによって道をつなげています。人も同じです。私たち1人1人、歴史と社会と人をつなげて行く重要な役割をしているのです。四国八十八ヵ所巡りをご一緒に同行(どうぎょう)していただきながら、遍路を通じて見たこと聞いたこと、命について教えられたことなどについてお話しします。あなたの前にある道についてご一緒に見つめてみませんか? 1歩前へ出るための「背中押し」講演になれましたらと望んでおります。

   
 
 実績一部(敬称略)
東京いのちの電話、福岡いのちの電話、鹿児島県、新庄市、交野市、佐世保市、山形市など
   
  人生に関する講演:過去の講演一覧
人生に関する講演へのご依頼は、
各講師紹介会社にお問い合わせ下さるか、
直接 家田荘子オフィス までお問い合わせ下さい。
TEL 06-6444-0114
FAX 06-6444-0111

 

 

社会参加と文化 についての講演

市民講座、市民大学、記念講演会、文化講演会、法人会、自治体、公的団体、終活講演会、福祉講演会など

社会参加と文化 についての講演
氷川町(ひかわちょう)文化講演会

主な講演テーマ
この世に生まれ、生きて、生かされて・・・」
 〜あと一歩前へ踏み出したいあなたへ〜
 

 私は、ずっと女性を取材し続けています。もがきながらも頑張ろうと前を向いている女性たちばかりです。生きるってステキなことです。そして大変なことです。取材で出会った人々の生き様をお話することによって、明日への活力を見出していただきたいと思います。
 また私は、僧侶になったことによって、さらに「」や「生きる」というテーマが身近になりました。人は、役目を担ってこの世に生まれて来ます。が、いいことだけではありません。立ち止まってしまうような苦しいことに出会った時、役目を見失ってしまった時、この講演が、答えを見出すきっかけになってもらえたらと思っています。

   
「四国遍路と、おもてなしの心」
 

 四国の八十八の札所を巡る遍路は、名前や肩書き、年齢、性別、人生など関係なく、誰もが平等で「お遍路さん」です。
  私は、四国遍路1400キロを毎月つないで歩いて行く「つなぎ歩き遍路」を14年前からしています。遍路は、たとえ一人歩き遍路でも、一人だけで八十八番まで行き、結願することはできません。多くの人々の思いやりをいただき、やっと廻れるものです。人生も同じです。たった一人では生きられません。皆で一緒に生きて行くことの大切さ、そして今何が必要なのか、遍路から学んだことを家庭や学校、社会におきかえ、皆様と一緒に考えて行きたいと思います。四国遍路に行きたいけど行けていないという方は、講演でご一緒に88ヵ寺を廻りましょう。

 
「自分の歩幅で小さな一歩一歩を」
 〜もう少しだけ強く、やさしくなりたいあなたへ〜
 

 いつの間にか、自分らしさを失っていたり、無理をして人に合わしていたり、息切れしたりしていませんか? 
  人は、生まれる場所も親も時間も選べません。一人一人顔が違うように、個性も一人一人違います。人と比べず、自分の歩幅で一歩一歩積み重ねて行けば、自分にふさわしい生き方を歩めると思います。苦しみを乗り越えた先には、もう少し強く、そして優しくなれた笑顔の自分がいます。自分らしい生き方をしていただくためのステップアップエールになれますよう、取材等を通じて出逢った方々のお話をします。

   
「自分らしい生き方を」 〜いまこそ一歩前へ〜
 

 私たちは、人と違うことを避け、「皆と一緒」ということに安心を覚えるような環境で育って来ました。けれども、今こそ、自分自身や自分の人生を見つめてみる時が来たのではないでしょうか。私もその一人です。本当にやりたいこと、そして自分らしさを大切にしたいものです。私の場合、多くが、人生のほぼ折り返し地点からの遅いスタートです。早くないスタートには、色々な特権があります。人と比べず、自分らしさを大切にして、毎日をさらに楽しくすごしていきましょう。取材をした方々のお話をし、この講演が皆様の背中を押す小さな力の一つになってほしいと思っています。

 
 実績一部<市民講座・市民大学など>(敬称略)
NHK文化センター、中日文化センター、神戸新聞文化センター、岐阜県各務原市「らららカレッジ」、安城市民大学、岡山県鏡野町夏季文化講座、前橋市市民講座、山口市民大学講座など

 実績一部<神社・お寺>(敬称略)
英彦山、松江仏教会、高野山真言宗参与会、四国八十八ヵ所73番札所・出釈迦寺、徳島真言青年会、名張市仏教会など
   
  社会参加と文化に関する講演:過去の講演一覧
社会参加と文化に関する講演へのご依頼は、
各講師紹介会社にお問い合わせ下さるか、
直接 家田荘子オフィス までお問い合わせ下さい。
TEL 06-6444-0114
FAX 06-6444-0111
お問い合せ
   
  ほんの一例です。これらを組み合わせることもできます。また、これら以外にも、数多くの取材をして「現場」を知っておりますので、いろいろなテーマでもお話できると思います。なお、タイトルは、あくまでも、たとえば……という仮題です。パネルディスカッションやトークショウも大歓迎です。お問い合わせ下さい。


講演会などのお問い合わせは 家田荘子オフィス まで
TEL 06-6444-0114
FAX 06-6444-0111

 

このページの上へ    

 

ビジネス についての講演

企業、会社研修、経済団体、業界団体、労働組合、学生、教職員、保護者、企業様、地元産業に貢献される団体様など

ビジネス についての講演
大庄(だいしょう)地区婦人連絡協議会90周年記念

主な講演テーマ
「取材現場から」〜ハードな取材から学んだ心の中へ入って行き方〜
「取材現場から」〜私の出逢った人たち〜
「自分らしく生きるために 〜家田からのエール〜」
「自分の歩幅で小さな一歩一歩を」
 

 私はイメージと違って、体は小さいし、喋ることより黙っている方が得意で、静かな性格と思っています。ところが、人に必ず会ってお話をうかがうという職業に就いてしまいました。
 取材して人の人生を任せてもらうには、心を開き、強い信頼関係を築く必要があります。逃げることは出来ません。『極道の妻たち』®の時のように、抗争中だけに命を相手に預ける覚悟で取材に臨んだこともありました。断られても断られても、時間がかかっても、少しずつ少しずつ相手の心の扉を開けて取材をさせていただきました。
 心を開いてもらう過程は、相手が人である以上、取材に限らずどのお仕事も似ているのではないかと思います。取材を通じて学んだことをお話しし、お仕事へのお力添えをできましたらと思います。取材交渉は、営業と似たところがあると思います。他の職業のハウツウを聞いていただくことによって、今まで見えていなかった面にも気づいていただけるかもしれません。
 数々の尊い取材をくり返し、私は取材対象者から多くのことを教えられてきました。
 会社や組織、団体の中には、いろいろな個性や能力の持ち主がいらっしゃいます。まだ自分自身を発揮できないでいる方もいらっしゃるかと思います。人との接し方が判らず困っていらっしゃる方もいます。今の時代、器用で要領が良く、お喋り上手な人が得をしているように感じられます。でも、やっぱり心を込めて、まじめにコツコツと積み上げていくことが、時代が変わったとしても大切なのではないでしょうか。
 不器用でも大丈夫。損な性格でも必ず「咲き時」を迎えられます。 取材で出逢った人々に教えられたこと、育ててもらったことなどをお話しますので、社内教育や部下の方へのアドバイスにお使いいただきたく思います。またパワーを持ち帰りたい方、頑張ってもらいたい人、頑張ろうとしている人にも聞いていただきたい内容です。

 

 
 実績一部<学生さん対象講演>(敬称略)
種智院大学、仙台医療福祉専門学校、立正大学、日本大学工学部など

 実績一部<教職員様対象講演>(敬称略)
香川県市立学校教職員組合連合、静岡県、兵庫県教職員組合、日本保育協会近畿ブロックなど

 実績一部<地元産業に貢献される団体様主催講演>
 (敬称略)
岩国錦ライオンズクラブ、丸亀市商工会議所、大垣法人会、総社市商工会議所、(社)大阪倶楽部、寝屋川青年会議所、国際ソロプチミスト柳井など

 実績一部<企業様対象講演>  (敬称略)
京セラ労働組合、NTT労働組合西日本本部、兵庫県社会福祉事業団、東根市など
   
  ビジネスに関する講演:過去の講演一覧
ビジネスに関する講演へのご依頼は、
各講師紹介会社にお問い合わせ下さるか、
直接 家田荘子オフィス までお問い合わせ下さい。
TEL 06-6444-0114
FAX 06-6444-0111

 

社会問題 についての講演

地域団体、警察、厚生施設、医療機関、少年犯罪防止、薬物対策、暴力追放大会、街づくり大会など

社会問題 についての講演
佐世保市学校保健研究大会(長崎県)

主な講演テーマ
「薬物からあなたの大切な人を守るために」
  〜全国の取材現場から〜
「ダメ ゼッタイダメ」
 〜ドラッグからあなたの大切な人を守りましょう〜
 

 ドラッグに手を出す子どもは、特別な子ども、特別な家庭と思っていませんか?そうではありません。いかなる子どもでも、いかなる家庭でもあり得ます。それは、全国の薬物依存症の子どもや大人、その家庭を取材し続けて来たからこそ言えるのです。
ウチの子は大丈夫」「田舎だから手に入らない」などと、まるで他人事、外国の話のように考えないで下さい。大人たちが、子どもたちの心の奥底まで知らないだけです。
 また、違法とされているドラッグだけではなく、子どもたちは、家庭や近所のお店にある身近なものから手をつけて行くという現実があります。
私は、多くの取材した薬物依存症の人々を亡くしました。薬物で9回、刑務所へ行った女性の身元引受人をしたこともあります。下は、小学5年生の時にシンナーを始めたという女の子もいます。その誰もが無知から始めています。
 だからこそ、大人たちが「ダメ!」と薬物教育をする必要があると思います。決して早すぎることはありません。一度手を出したら、オシマイ。家族をも子どもの将来をも巻き込みます。
 では、どうしてそうなるのでしょうか?取材してきた生の声をお伝えします。
そして、なぜ薬物に手を出したか・・・。その背景もお話します。
それから、どうなったのでしょうか。では、どういう手助けをすることができるでしょうか?などについても、お話します。
 子どもだけではなく、大人の間にもドラッグは、かなり広がっています。大人にとっても、決して遠い話ではありません。
 薬物の現状を知ってください。そして、薬物から、あなたの大切な人を守ってあげて下さい。まずは、家庭です。

 
「取材現場から」〜私の出逢った人たち〜
 

 暴力、非行、犯罪、薬物、摂食障害、いじめ・・・など、社会問題になっているのに大事件にならなければ、マスコミが取り上げてくれない現実があります。けれども大事件になってからでは遅いのです。人や子供が「助けて欲しい」サインを出しているのにもかかわらず、気づけないことがたくさんあります。家庭の中で、あるいは学校で起こった時、あなたは大丈夫ですか?どうしたらいいでしょうか?また人から相談を受けたり、友人や身近な人がそれに関係していた時、どうしますか?力になってあげられるでしょうか?
私は、光の当たっていない世界や人々をずっと取材し続けて来ました。
現実を知ることは、時に心に痛く突き刺さりますが、厳しい現実を知っていただいた上で、どうしたらいいか、ご一緒に考えていただきたいのです。取材によって実例は山ほど持ち合わせています。その中で、聴講される方々にふさわしい人々の人生をとり上げ、講演でお話します。

 
 実績一部<薬物防止講演>

兵庫県、富山県、宮崎県、熊本県、和歌山市、横浜市など薬物乱用防止講演
姫路市非行防止大会、真岡地区暴力団追放決起大会、法務省再犯防止シンポジウム、静岡県志太地区児童虐待撲滅キャンペーン、丸亀市青少年健全育成講演会など。

   
  社会問題に関する講演:過去の講演一覧
社会問題に関する講演へのご依頼は、
各講師紹介会社にお問い合わせ下さるか、
直接 家田荘子オフィス までお問い合わせ下さい。
TEL 06-6444-0114
FAX 06-6444-0111

 

 

ライフスタイル についての講演

すべての講演、パーティ、同窓会など、楽しい時間を過ごしてもらうのが目的の会など

ライフスタイル についての講演
クラブツーリズム「こころの旅」

主な講演テーマ
「取材現場から」〜私の出逢った人たち〜
「家田と行く四国八十八ヵ所の旅」
「取材日記」〜あの取材の裏側〜
 

 『極道の妻たち』®、 『少女は闇を抜けて 女子少年院・榛名女子学園』、『熟年離婚』、『歌舞伎町シノギの人々』、『私を抱いてそしてキスして・エイズ患者と過した1年の壮絶記録』、など、 あの本、あの連載、あの事件のあの容疑者など、これまで30年以上してきた取材の裏側のお話をします。
 本や雑誌に載せられなかったできごとや会話を含め、取材現場や人をありのまま、お話しすることによって、知られていない社会や人々の一面が見えてくることでしょう。
  私は、光の当たっていない世界や人々、そして弱者にスポットを当て、取材をし続けて来ました。大変なのは、自分だけではありません。たくさんの人々が、それぞれの生き方と価値観を持ち、前向きな一歩一歩を歩んでいらっしゃいます。そういう人々の生き様と、取材を通じて教えられたことについて、お話ししたいと思います。明日からもさらにご自分らしく活躍して下さいますように・・・。どうぞ楽しんでお聞き下さい。

 

 
 実績一部(敬称略)
十三信用金庫奥松サロン、おおいた女性倶楽部、磐田信用金庫、スイスホテル大阪南海、東京ガス株式会社、JAいせはらなど
   
  ライフスタイルに関する講演:過去の講演一覧

 

お問い合せ
   
  ほんの一例です。これらを組み合わせることもできます。また、これら以外にも、数多くの取材をして「現場」を知っておりますので、いろいろなテーマでもお話できると思います。なお、タイトルは、あくまでも、たとえば……という仮題です。パネルディスカッションやトークショウも大歓迎です。お問い合わせ下さい。


講演会などのお問い合わせは 家田荘子オフィス まで
TEL 06-6444-0114
FAX 06-6444-0111

 

このページの上へ    

 

家田荘子プロフィール

ちょっと短い家田荘子プロフィール

                    いえ だ  しょう こ

   
 

作家 ・ 高野山真言宗僧侶(高野山本山布教師・大僧都)
日本大学芸術学部放送学科卒業
高野山大学大学院修士課程修了
女優、OLなど十以上の職歴を経て作家に。
1991年、『私を抱いてそしてキスして―エイズ患者と過ごした一年の壮絶記録』で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。
2007年、高野山大学にて伝法灌頂(でんぽうかんじょう)を受け、僧侶に。住職の資格を持つ。
高野山の奥の院、または総本山金剛峯寺にて駐在(不定期)し、法話を行っている。

著作『極道の妻たち』®、『歌舞伎町シノギの人々』、『四国八十八ヵ所つなぎ遍路』、『女性のための般若心経』、『少女犯罪』(ポプラ新書)など135作品。
最新作 『大人の女といわれる生き方』〜ひとり上手の流儀〜 (さくら舎)、『熟年婚活』(角川新書)、『孤独という名の生き方』-ひとりの時間-ひとりの喜び-(さくら舎)

高野山高等学校特任講師
高知県観光特使
大阪府泉佐野市観光大使
四国八十八ヵ所霊場会公認大先達
厚生労働省 偽造医薬品・指定薬物対策推進会議構成員

 

お問い合せ
   
  ほんの一例です。これらを組み合わせることもできます。また、これら以外にも、数多くの取材をして「現場」を知っておりますので、いろいろなテーマでもお話できると思います。なお、タイトルは、あくまでも、たとえば……という仮題です。パネルディスカッションやトークショウも大歓迎です。お問い合わせ下さい。


講演会などのお問い合わせは 家田荘子オフィス まで
TEL 06-6444-0114
FAX 06-6444-0111

このページの上へ    

2010年10月   高野山奥の院で、参拝に来られた方々に、法話をさせていただきました。
 

2018年の高野山奥の院、または、総本山金剛峯寺での駐在・法話の予定日は、8月11日(土曜日)〜8月15日(水曜日)。

8月12日、13日は、奥之院です。
8月11日、14日、15日は、総本山金剛峯寺です。
ぜひ、お立ち寄りください。

 

 

舞台出演
   
  宮川大介師匠出演・宮川花子師匠プロデュース
  「極道人生いばら道」 05'10月 大阪公演で初舞台

 

最近の映画出演
   
  「極道の妻たち ー情炎ー」 東映ビデオ制作
「ITバブルと寝た女たち」 アートポート
「新宿暗黒街」

家田荘子

ちょっとおまけ。 その2
   
  05'11月より、高野山大学大学院の修士論文と、自らの修行のために「四国歩きつなぎ遍路」をしています。約40日〜60日休みを取らなくても、連休を使えば2泊3日で、就業者でも約1400キロの歩き遍路が、時間はかかっても今、できるのでは?と、「就業者でもできる四国歩きつなぎ遍路」をくり返しています。高野山大学大学院を修了した今も、一生の行として、遍路を続けております。
1人、ひたすら歩くという遍路は、自分を見つめ、自分を知り、自分を受け入れる修行です。また、鎌倉時代からの先輩方が辿った道を歩くというのは、1歩1歩に感激と、歴史の重みを感じます。皆さんの近くを歩いているかもしれません。ぜひ、お声をかけて下さい。そして皆さんも、お遍路をして、1歩1歩歴史をつなげて下さい。
 
四万十大橋にて    
06' 11月8日
四万十大橋にて
四万十川のあまりの美しさに涙していたら、「家田さん!」と通りすがりの車の中から声が・・・。
詳しくは
家田荘子の2泊3日つなぎ歩きショート遍路
をごらん下さい。
 
コピーライト家田荘子